令和2年度 運輸安全マネジメントの取り組み

わが社の運輸安全マネジメントの取組み
令和2年度 (令和2年7月1日 ~ 令和3年6月30日)

●わが社の事故防止の為の安全方針

1. 無事故への挑戦 (安全第一、安全は全てに優先する)
(1) 交通事故ゼロ
スピードダウン、車間距離保持 (4秒4m)、かもしれない運転で危険予測をする。
(2) バック事故 (自責100%) の撲滅
下車確認、目印の設置 (安全コーン)、誘導依頼で不安要素を排除し、「無くそう バック事故!!」の順守事項を徹底する。
(3) 人身災害の絶滅
転落・転倒・挟まれ等が、起こらない作業環境を考慮する。 三現主義に徹し曖昧さを排除する。                                          (4) デジタルタコグラフ                                                                        全員が月間Aランクを目指す。                                                                    (5) プロドライバーとして                                                                      煽り運転を「しない・させない」を遂行する。

2. 環境安全対策
アイドリングストップと急発進・急加速及び急減速を無くして、環境に優しい運転をする。

3. コンプライアンスの徹底
(1) 飲酒運転の撲滅、交通弱者救済、人命救助等、高い倫理観をもってコンプライアンスに徹する。                                            (2) 拘束時間及び連続運転時間、休憩時間を厳守する。

4. 安全・安心・確実な輸送、信頼される物流の実現
・社内への周知方法

安全大会で社長が発表することと共に、所属長が発信し、乗務員の休憩室に掲示する。

・安全方針に基づく目標

交通事故、バック事故(自責100%)、人身災害を全て

・目標達成のための計画

別紙添付資料Ⅳに基づき、計画を実行する。

・わが社における安全に関する情報交換方法

朝礼時に事例紹介及び安全運転指示事項を発表し、各担当者が乗務員に周知する。

・わが社の安全に関する予算

  1. 新規登録車両に、最新のデジタコ・ドラレコ・バックアイカメラなど必要な装備を導入する。
  2. 新規登録車両に、追突軽減防止装置、居眠り防止装置、白線離脱防止装置などの安全装置を装着する。
  3. 安全キャンペーン実施で、達成者には褒賞する。
  4. 連続無事故表彰制度
  5. セーフティラリー参加

・わが社の安全に関する反省事項

交通事故が6件、その他(クレーム含む)合計で19件と未達成になった。若年ドライバーによる交通事故が多発し、その他でも思い込みや油断等ヒューマンエラー等が原因で、トラブルや構内での施設破損が発生した。

・反省事項に対する改善方法

点呼時の事例周知を強化する。若年者の入社時教育を強化する。またドライバーミーティングを開き、危険予知訓練を実施する。

・わが社の安全に関する目標達成状況

令和元年度目標“事故0件”⇒事故11件で未達成

交通事故6件、施設破損3件、トラブル0件、労働災害2件

・わが社の自動車事故報告規則第2条に規定する事故 ⇒令和元年度0件

 

令和2年7月1日

株式会社 丸日 日諸産業
代表取締役社長 野村 佳史

 

令和2年度 安全方針

輸送の安全に対する取組み(目標)